優雅「…この記憶もゆいが消したってゆったよね」
ゆい「消した」
優雅「なんで?」
ゆい「こんなの知らなくていい、ただ俺は
雪が生きて笑ってくれるならそれでいいんだ。」
たしかにそうだけど
記憶までも取り上げてしまうのは…
優「…なぁ」
ゆい「?」
優「雪が風空に襲われたときお前はどこでなにしてた?
なぜ、消えた、なぜ助けなかった?」
ゆい「雪に閉じこめられた」
優「どーゆー意味?」
ゆい「お前らにはわからないと思うが
意志ってゆーのが強ければ強いほど、俺は心から外に出れなくなる
あの日も雪はたしかに俺を探していたそれまではよかった
でも、いざ雪に危機が迫ったとき
雪は俺の助けを求めなかった、それよりも
出てきたらダメ。そう強く願っていた」
廉太「なんで?」
ゆい「俺が風空を傷つけてしまうから。
雪は俺が大切な仲間を傷つけてしまうくらいならと強く願ってしまっていた。
だから、俺はなにも出来なくなった。
ばかだよ、ほんと、自分のこと散々傷つけた
あいつに
なんで雪は優しくできんの
自分がこーなるくらいなら…ばか、ばか…ばーか。
はやく起きてよ、たくさん文句いってやるから」
雪は昔から自分より他人だった
そんな優しさが自分を苦しめてしまったんだ。
ゆい「消した」
優雅「なんで?」
ゆい「こんなの知らなくていい、ただ俺は
雪が生きて笑ってくれるならそれでいいんだ。」
たしかにそうだけど
記憶までも取り上げてしまうのは…
優「…なぁ」
ゆい「?」
優「雪が風空に襲われたときお前はどこでなにしてた?
なぜ、消えた、なぜ助けなかった?」
ゆい「雪に閉じこめられた」
優「どーゆー意味?」
ゆい「お前らにはわからないと思うが
意志ってゆーのが強ければ強いほど、俺は心から外に出れなくなる
あの日も雪はたしかに俺を探していたそれまではよかった
でも、いざ雪に危機が迫ったとき
雪は俺の助けを求めなかった、それよりも
出てきたらダメ。そう強く願っていた」
廉太「なんで?」
ゆい「俺が風空を傷つけてしまうから。
雪は俺が大切な仲間を傷つけてしまうくらいならと強く願ってしまっていた。
だから、俺はなにも出来なくなった。
ばかだよ、ほんと、自分のこと散々傷つけた
あいつに
なんで雪は優しくできんの
自分がこーなるくらいなら…ばか、ばか…ばーか。
はやく起きてよ、たくさん文句いってやるから」
雪は昔から自分より他人だった
そんな優しさが自分を苦しめてしまったんだ。

