白と黒

それでも風空は

風空「ゆいは?」

ゆいを求めた

成「こないよ」

風空「なんでだ?」

自分が犯した罪の意識がなかった

廉太「風空があんなことしたからでしょ?」

優雅「反省しろよ」

風空「めんどくせぇ」

風空に反省の文字はなかった

風空「成、ゆいをさがせ」

成「え?」

さすがに成も雪のことをかんがえ戸惑った
だけど

風空「俺の言うこと聞けるよな?」

この言葉で動かざるおえなくなった

成「いた、2つ先の街にいる」