風空は雪を連れていく
2.3分たって俺は動けるようになり
雪と風空をさがす
ガッシャーーン!!!
地下から上まで酷い音が響いた
廉太「なになに!?」
成「うるさ」
廉太と成もその音に反応して部屋からでてきた
優雅「雪が風空に連れてかれかれた」
廉太、成「なっ!!」
俺達は急いで地下にむかった
バンっ
幸い地下の扉は空いていてすぐに入ることができた
優雅「雪!!!」
暗闇のひんやりとした地下で雪の名前を呼ぶ
風空「ゆいはどこだ」
ゆいを求める風空の声がきこえた
優雅「風空!」
廉太「風空どこにいんだよ!やめろ!」
成「なにしてるんだよ!
おい、ケータイの明かりつけよう」
成の提案で全員ケータイの明かりをつけた
ピカッ
辺りを見渡す…
見たくなかったこんな現実
廉太「う、そだろ」
成「まじかよ…」
優雅「…」
全員驚きしかなかった

