白と黒

ブロロ〜

これは風空のバイク

雪は風空にかけよる

雪「風空!」

風空「おい、どうゆうことだ」

風空はなんの話も聞かずにただ、怒鳴る

雪「わたしにもわからない」

雪自身も突然のことでなんにもわからないでいた、ただわかっていたことは

俺が雪に喧嘩の話をしたあと
風空から電話がきたようだ

ゆいは基本朝は起きていることがないため
心の中でも寝ていたようだ

風空『おい、今日の喧嘩は聞いたな』

雪「う、ん」

風空『はじめからゆいでこい
俺ら黒乱に恥をかかせるな
つかえないお前は引っ込んでろ』

雪「わかった…」

とまどいながらもそう答えた

それから日が暮れ夕方になり
雪はゆいと眠りについた

だが

起きたときゆいはもぅ

いなかった。

風空はゆいを無理やり出そうとして
雪を傷つけた