白と黒

廉太「ほかのメンツにも今日の喧嘩のこと言わなきゃだし」

成「なにより、風空たちが時間になっても
戻って来なかったときの戦力が必要だ。」

優雅「あ、あぁ…」

…俺は風空に任してしまったんだ。
一番任せてはいけなかったあいつに

15分後…

喧嘩開始5分前に風空は帰ってきた

雪を引きずるように連れてきた…

優雅「雪!?ゆき!」

風空によってなのか自己的になのか
雪はボロボロでところどころ擦り傷が出来ていた

成と廉太はそんな雪には目をくれなかった
いや、くれられなかったんだ
自分の弱さを思い知ることになるから。

守れなない弱さ

優雅「風空これはどうゆうことだ?」

風空「なにがだ?」

意味がわからないとゆうように
風空は眉間にシワをよせる

優雅「なんで雪はこんなにボロボロなんだ」

風空「ゆいがいないとほざくものだから俺が出してやろうと思ってな、それがこの結果だ」

雪になにかあればゆいは出てくる…