白と黒

優雅「風空、雪かゆいから電話がきた
だから落ちつけ」

風空「スピーカーにしろ」

俺は言われたとうりスピーカーにして電話にでた

優雅「もしも雪「ゆ、優雅!!」

焦った雪の声だった
なにかあったのか?どうしたんだ?いろんなことがぐるぐると頭をまわった

雪「優雅!はぁっ、優雅!」

ふつうじゃない雪は今にも泣きそうな声だった

優雅「大丈夫、落ちつけ」

とりあえず俺は雪を落ちつかせる

雪「はぁっ、優雅、ゆいを知らないか?」

それは俺には訳のわからないことだった

雪とゆいは2人の1つの心だゆいを知らないかと言われても
いつもゆいは雪の中に
ゆいの中にはいつも雪のがいる

だからどこにもいきようがない

優雅「雪ごめん、どーゆーこと」

雪「…いないんだ…」

優雅「え?」