白と黒

優雅「ゆい、いるんでしょ?」

成「!?ほんとか?」

俺にはわかる、ゆいは消えてないって

廉太「え!?出てこいよ!」

ゆい「ばれたか」

さっきまで寝ていた雪はきえ
白髪の男が起き上がる

優雅「わかるよ」

優「ゆい…あのっ!」

そうえばこの2人…知り合い?でもなんで?

最後に雪に変わった時

優に『久しいな』ってゆってた

ゆい「あぁ、ほんと久しいな…色々黙ってて悪かった。」

優「いやっ、いい。でもまさか
雪のゆっていたゆいって『シロ』のことだったとはな…」

シロ?

ゆい「あぁ。王子はもう辞めたのか?」

王子?そーえば廉太も優のことは
気まぐれ王子?とかなんとかゆってた

成「まて、2人は知り合いか?」

廉太「うえー!なんで!?」

俺が色々聞きたいことを成が話してくれた

優「あ、うん。どれくらい前だろう…半年くらい前かな
俺は突然現れて突然消える…そんなことから
気まぐれ王子なんて名前で小さな繁華街で暴れてたんだよね」

優雅「だから優もそれなりに強いんだ」

優が感がよかったり喧嘩慣れしてる理由がわかった

ゆい「優がピンチだったとき俺が助けた
そんでちょくちょく会うようになって…
雪が優のこと知らなかったのは
雪が時間切れで眠っているときにあってたから。」

ってことは夜中か…

優「でもなんで、シロ?」

ゆい「ゆいとも、白とも言えなかったから、シロってゆった」

優「なるほどな! んでも、急に会えなくなったときは
正直悲しかったな」

優はそうボヤいて上をむく

ゆい「悪かった。」

ゆいは体を半分起こしながらそういった。

優雅「どーせ、それも雪の為なんでしょ?
てか、ゆいほんとはずっといたんでしょ、見ていたんでしょ」

ゆい「なんだ、優雅そこまでわかってたのか」

確信はなかったけど

優雅「だいたいゆいが雪を離す訳ないじゃん」

ゆい「あたりまえだ、雪は俺のだ」

いつもとちがう優しい顔でそういった