白と黒

鬼「馬鹿馬鹿しい。」

鬼は目線をそらしそういい捨てた

透「ゆい!それより雪は!?」

そこでやっと俺らも動いた。
透がゆいにかけよる

ゆい「あぁ、今は大丈夫」

笑「だけど血が!!」

そうだ床には雪の血がある
玉はほんとに撃ち込んだはずだ

ゆい「ほんとはもっとはやく出てきたかったんだけど、雪の強い意志で思ったよりもおそくなっちゃった。
雪はほんとに玉を撃ち込んだけど、心臓に当たる前に俺がとめた」

どうゆうことだ?

神「そうか、お前らは2人で1つの心だもんな
体はそれぞれあるから、入れ替わってしまえば、雪はとまる」

ゆい「あぁ、玉は抜いといたでも出血してるから手当して…
優、久しいな…色々言いたいことはあると思うが…
今は雪を頼んだ」

やっぱり、ゆいは…
俺もたくさん言いたいことはあった

だが

ギュッ

優「おっと」

ゆいは俺の目の前にきて雪にかわった
雪は倒れ俺はそれを受け止めた