白と黒

鬼「だからなんだ」

ひかない鬼

ゆい「死ね」

どす黒い目をしてそういい放ったゆいの
その言葉は冗談何かじゃないとわかった

鬼「やれるものならやれよ」

2人のいいあいに誰も口をだせない

ゆい「お前をやるのなんて簡単だ
だけど、それは雪が許してくれない」

切ない顔をするゆい

鬼「お前はいつまでもその女のいいなりなんだな」

ゆい「雪のゆうことなら聞くよ、俺は雪を愛してるから
でも、死ぬなんて許さない」

ゆいは殺気をだした

ブルっと体が震えた