白と黒

優side

バーンッ

銃声が部屋に響いた

死なないで
死ぬなんて嘘でいて

いかないで…。

?「だから言ったのに」

え?

俺だけじゃない

他のメンバーも驚いている

だってそこにいたのは

?「『生きろ』って」

倒れているはずの雪はいなく
白髪の男がたっている

砂埃であまり顔は見えないが…

鬼「白…」

白(はく)…ってゆーことは

透「ゆい…」

隣にいた透が小さい声でそうつぶやいた

やっぱり、こいつがゆい!

って…

王「え…?ゆいって…お前…」

俺は知っている

この男の事を…

蒼「…え、なんかややこしいことになってきたな、今日のところは俺らは引く
いくぞお前ら」

蒼たちメンバーはひきあげていく

そのあいだ誰1人として声を出さなかった

ゆい「…」

ただ鬼を見つめるゆい

鬼「おまえ!なぜ消えた!なぜ出てこなかった」

鬼はいつも以上に怒鳴る

ゆい「うるさい
鬼、お前は変わらないな」

でも、そんなものはゆいには意味無いみたいだ

鬼「なにがいいたい」

ゆい「雪を殺したのはお前だ」

ゆいは鬼を威嚇する