優「…ふぅ、ごめんね雪ちゃん」
ニコッ
元の優に戻った
雪「うん、大丈夫」
優「…あれ?」
優がなにかを気づいたような驚いた顔をする
ん?
わたしは首をかしげる
優「…怖くなかったの?今の」
雪「へ?」
殺気のことかな?
優「いや、なんでもない」
優はそれ以上なにもきかなかった
あれくらいの殺気怖がるわけがない。
あんなのよりも、もっと強い殺気を知ってるし
常にそれを見ていた。
怖がるなんて今更むりなはなしだよ
優「あ、そだ!雪ちゃんきて!」
わたしを呼ぶ優
雪「どこに?」
優「秘密!」
優はニッコリとしてそう答えた
なんかまたまた嫌な予感
雪「でも、もーすぐ授業中が…」
優「大丈夫、どーせこの学校テストしか成績はいんないから!」
だめだわたしの中の危険信号がレッドだ!
雪「そーゆー意味じゃ…」
優「じゃ、どーゆー意味?」
キョトンとしたように優が言う
この人天然?察してくれないの?
雪「それは、その…」
優「ほーらいくよ!」
雪「…わかったよ!」
渋々優の後についていった
ニコッ
元の優に戻った
雪「うん、大丈夫」
優「…あれ?」
優がなにかを気づいたような驚いた顔をする
ん?
わたしは首をかしげる
優「…怖くなかったの?今の」
雪「へ?」
殺気のことかな?
優「いや、なんでもない」
優はそれ以上なにもきかなかった
あれくらいの殺気怖がるわけがない。
あんなのよりも、もっと強い殺気を知ってるし
常にそれを見ていた。
怖がるなんて今更むりなはなしだよ
優「あ、そだ!雪ちゃんきて!」
わたしを呼ぶ優
雪「どこに?」
優「秘密!」
優はニッコリとしてそう答えた
なんかまたまた嫌な予感
雪「でも、もーすぐ授業中が…」
優「大丈夫、どーせこの学校テストしか成績はいんないから!」
だめだわたしの中の危険信号がレッドだ!
雪「そーゆー意味じゃ…」
優「じゃ、どーゆー意味?」
キョトンとしたように優が言う
この人天然?察してくれないの?
雪「それは、その…」
優「ほーらいくよ!」
雪「…わかったよ!」
渋々優の後についていった

