学園の姫と王子とキョウダイに?!


「蓮華ちゃん、早いね〜」


ミカが私のほっぺをぷにぷにしながら
聞いてきた


「きょおほふぃひぃひひふぁいこふぉふぁ…」



「んー?何言ってるかわかんないよ〜?」



ミカが私のほっぺを引っ張ってにやにや。




「そろそろ話してやんなさい」



ミホがミカの手を引っ張り

私のほっぺは開放された。




ほっぺをさすっていると

ミホはため息をついて話を戻した。




「んで、何だって?」