背伸びして、キス



「そうですよね!洋介さんもずっと健康でいてもらわないといけないし!」

「そういうこと」

「・・・それって、私とこれからもずっと一緒にいてくれるってことですか?」

「おっ、前は、そういう事に気づかなくていいんだよ!」



顔を染めた洋介さんがバッと勢いよく顔を反らした。
あ、照れた!

嬉しくてついついにやけてしまう。



「ほら、行くぞ」

「はい!」




そうして出発した車。
朝早く早朝8時。

朝から気分上々。
BGMは軽快なJ-POP。


隣にはかっこいい恋人。
なんて最高な日。