君と笑いあえる日まで

あっという間に時間は過ぎていった。

「あー!もうこんな時間だ。帰らなきゃ」

「早いね~。じゃ、気を付けてね!ほんとに今日はありがと」

「いーえ!明日退院だよね?」

「うん!」

「学校…これそう?」

「うん…頑張ってみるよ」

「そう、私はいつでも京妃の味方だからね!」

「うん。ありがとう」

私は笑顔でそう言った。

「京妃は笑った方が絶対いいよ!」

「だね!じゃ、またね」

「うんっ!ばいばーい」