茉莉花茶

彼女も彼女で、
俺が参考書を読んでると、

『もうその本にも飽きてきた頃よね~?』

と笑いながら邪魔してきたり(まぁ俺も本の中身なんてまるで頭に入ってこないが)、
店が暇な時は同じテーブルに着いて話す様になった。