それからしばらくした昼休み。 「ちょっといいかしら。」 「は…はいッ。」 薗田先輩に体育館裏に呼ばれた。 「ねぇ、あなた生徒会辞めてくれない?」 「え…っと、それは…?」 「…ッ目障りなのよ!いつもいつも根津くんの傍にいて。」 「…それは仕事なので…。」