モノクロマンティック~番外編~†ミステリアスなgray編†








「…それは悪かったな。」






「いえ、事情が分かったのでよかったです。」







そう答えると





「生徒会は忙しいがやり甲斐がある。それに森田先生がいない時には俺の目も届くし助けてやれる。迷惑かけたくないって白石は言ってたけどここの人たちはそれが嬉しいみたいだし。」