モノクロマンティック~番外編~†ミステリアスなgray編†






それが私が愛情を感じた最後だった気がする。






時々、手紙やメールをくれたけど温もりを感じたのはそれっきり。






いつも隣には家政婦さん。






そして、小学校5年生で両親の死を家政婦さんから知らされた。






その時、私の近くに“家族”はいなかった。