モノクロマンティック~番外編~†ミステリアスなgray編†





それを甘くてミラクルな味にしてくれたのが、アキトさん。




気がつけば全てが私を作る道筋になっていた。




私はグレイ色が好き。




白でも黒でもないどっちつかずな色だけど譲れないものがある。