私はお兄ちゃんたちのマンションから逃げるように走り出した。 …認めてもらえるかもって少しは期待してた。 期待してたからあんなに拒否されて否定されて…ツラかったし悲しかった。 湊お兄ちゃんにとって私はまだまだ子供なんだよね…。