「…これ、どう思う。」 いつの間にかキレイに色付けされた私のデザイン画を湊お兄ちゃんは煌お兄ちゃんに見せた。 なんか…色がついてちょっとラインとかブーツとか脚色されてるけどスゴくよくなってる。 私はデザイナーの顔をした兄、2人をじっと見つめるのだった。