「私が書きました。シェルブランドのフワフワ甘白ロリとメールブランドのクールなカッコいい黒ロリの融合です。このデザインを使わせてくださいッ。」 湊お兄ちゃんはソファーに座り、じっくりと私のデザインを見る。 「説明してみろ。」 「は…はいッ。」 私は頷き、湊お兄ちゃんに一歩近づいた。