冷酷から変貌した社長の甘い恋の行方の先には



会社につき
仕事をこなし
昼になった

そこでやっと気がついた


「飯おいて来るの忘れた」


「子供じゃあないんだから、買い物に行くだろ?」


「外には行くなと鍵を渡してない、ちょっと持っていってくれないか?」










秘書があわてて来た


「ごめんなさい、わざわざありがとうございました」


「いえ雑用も仕事ですよ」