未知の世界4


「とりあえず家に入るぞ。」






といいスタスタと進む幸治さん。







もう少し外にいたい・・・・・・。






これからのこと考えたい・・・・・・。






私は幸治さんには着いて行かないで、後ろを振り向いて歩いた。






「おい、かなっ!!!」






後ろから私を呼ぶ声がしたけど、振り返らずに歩いた。






それから幸治さんの声は聞こえなかった。