未知の世界4


「かな!久しぶり!」







先に来ていた私とたけるは、席についてまいを待っていると、後ろから大きな声をかけられた。






振り向くと久しぶりのまい。






「久しぶり!ごめんね、急に。」







「ううん、大丈夫!かなとカフェに来るなんて、なかなかないし、すごく話が気になったからさ!」






「うんうん。今までなかったもんね。






でも今年最後は、こうやって勉強以外の時間も楽しもうと思うよ!」






「私もそうしよっ!   

 




看護の勉強ばかりで過ごしてきた5年間だったからね。  






で、話ってなに?」







とまいに聞かれた。







ひとまずメニューを頼んでから。