未知の世界4


未来ちゃんのことは一件落着となり、その日帰ると日が替わっていた。





はぁ~疲れたぁ。





体はヘトヘトになっていたけど、未来ちゃんの気持ちが分かって、何となく気持ちは晴れていた。






幸治さんも同じように未来ちゃんの件を対応してたので遅くなり、一緒に帰宅。





「幸治さん、食事どうします?」





「あるものでいいよ。」





そう返事を聞いて、私はキッチンへ。





何ができるかと冷蔵庫を開けた。





前日の残りのおかずがあるから、冷凍してあるご飯にみそ汁を作って・・・・・・。



















すぐに完成。






でも、私はあまり食欲が出ない。







幸治さんには先にお風呂に入りたいといって、食事を進めて、そそくさとキッチンを後にした。