未来ちゃんのことは一件落着となり、その日帰ると日が替わっていた。
はぁ~疲れたぁ。
体はヘトヘトになっていたけど、未来ちゃんの気持ちが分かって、何となく気持ちは晴れていた。
幸治さんも同じように未来ちゃんの件を対応してたので遅くなり、一緒に帰宅。
「幸治さん、食事どうします?」
「あるものでいいよ。」
そう返事を聞いて、私はキッチンへ。
何ができるかと冷蔵庫を開けた。
前日の残りのおかずがあるから、冷凍してあるご飯にみそ汁を作って・・・・・・。
すぐに完成。
でも、私はあまり食欲が出ない。
幸治さんには先にお風呂に入りたいといって、食事を進めて、そそくさとキッチンを後にした。



