【実録】平成・ばすが〜る物語

お店に戻った私は、今までとは少し変わっていました。

何かあっても先生がいてくれる!
研修店舗のスタッフ全員が、私を温かく迎えてくれました。

私は、仲間との信頼関係が、いかに仕事に影響するか・良くも悪くも、まずは仲間と打ち解けなきゃいけない〜と、勇気を持ってぶつかっていきました… 

でも、やはり何も変わってはいなかったんです。

かえって、先生から依怙贔屓を受けたと思われたのか、店長は連日鬼の形相〜

ついに、良からぬ噂まで流されてしまった…

研修中、先生に楯突いて、先生を本気で怒らせた、向こうの店長に口答えして、戻された…

なぜ、そこまでするんでしょうね…

研修中、明らかに私は毎日笑っていました。
先生から最後にいただいたプレゼントも、誰にも見せることはできません。

先生からいただいた言葉も励ましも、内緒にしていたので、まわりは噂を信じたんでしょうね…

これから先、この中でやっていく自信は0に近くなっていた矢先、ストレスによる病気にもかかり、仕事を続けることが心身ともに無理な状態になった私は、本社に掛け合いついに退職しました…

すべて終わった〜

安堵感でいっぱいでした。