恋のあまい蜜♪



「あ、飴だっ!♪」


予想外の物に目を奪われて、思わず大きな声でおもいっきり叫んでしまった。



「あっ・・・」



一気に冷や汗をかくあたし。
気がついた時にはもう遅くて、



電車の中にいたまわりの人が、あたしをちらちらと見つめてきた。