「僕はそのつもりで来ました。」 「そんなら、よかったわ。安心や。 綺帆が帰ってきたら、ちゃんと話し。」 「ありがとうございます。」 ―――――――― 「そうだったんだ。」 「ほら、部屋行ってちょっと話てき。」 「ここで大丈夫です。お義母さんにも聞いてもらいたいです。」 「ん?」 先生は何を話すつもりなんだろう。