「あーあー、綺帆行っちゃったよー。」 「寂しくなるね。あ!!!!!!」 伊織たちが帰っていると 前から大和先生が全力疾走で来たらしい。 「はあっ!岡田は!?」 「先生バーカ!綺帆ならもう空や!!」 「…まじか、間に合わんかった。」 「先生、手紙読んだ?」 「読んでなかったら、ここに来てないよ。」 「そう、見直した。じゃ、さようなら。」 「あ!堀越!ありがとうな。」 「はいはい!」