二十歳の約束


「なんだよそれ…。」

先生の言葉は冷たかった。

そうだよね。
わかってたはずなのに、今さら後悔している。

「…さようなら!!」

私は勢いよく先生の家をでた。
また涙が止まらなかった。
私は夜の道を声をだして泣いた。

なんでこんなに上手くいかないの?


先生…先生…
大和昴介先生。