「さ、ついたよ。」 片道一時間の距離だった。 「岡田。」 「え?」 「気をつけろよ。」 「なにがですか?」 「…男子校やけん。」 「…あー!!!大丈夫ですよ!」 「なんかあったら俺がなんとかするから。」