「お前今日誕生日なんだってな?」 「うん!」 なんかギコチナイ。 先生の顔を見れず上手く話せない。 好きな人が目の前にいて話してるのに。 「これ。」 小さい紙袋だった。 「バレたら怒られるから、バレないようにしろよ。」 「あ、ありがと…ございます。」 「よし、じゃあな。」 「え!これだけのために?」