広軌「総長!無責任なんて思いません!俺らは、総長がイギリスへ行った理由をよくわかっています!それに!イギリスへ行く前、総長があんなにもみんなに申し訳なさそうに話してくれたのを、俺は忘れることができません!それに俺ら、総長からありがとうって言ってもらえてすげー嬉しいんです!」
颯太「そうです!俺らの総長はのわしかいない!水龍の姫のことだって、俺らはのわを信じてるから!きっと何か、のわが感じるものがあったからだって!自分を責めないでください!俺らは、何か言いたいことがあれば遠慮なく総長に言います!でも今!誰も言ってないってことは、総長を想ってるからです!」
瞬「その通りだ、のわ。お前が誰よりも紫蝶の責任を担っていることはわかってる。でもな、その責任、お前だけのじゃねぇんだ。俺らは全員、人で、生きているんだ。紫蝶にばかり縛られる必要はない。紫蝶のメンバー、一人一人が紫蝶に対する責任を持っている。紫蝶のメンバーは1度でもこの族に入ったら、紫蝶を生涯大切にし、守る。だからな、のわが全てを抱えることなんてしなくていいんだよ。俺らが、分かち合う仲間がいるんだからな。」
理央&莉杏「そうだよ、のわ!」
拓人「のわ、俺らは当たり前のことをしただけだ!でもやっぱお前からの感謝は嬉しいな!」
イース「のわちゃん。僕たちにはまだまだのわちゃんが必要だよ!」
みんな、、、
ありがとう。
