彼女は空を見つめ続ける。

今行く〜と言いたいがやる気が湧かない。


「あっちゃ~鳴ってもうたからオレは

行くで!休みたいなら保健室で仮病

でもしてこいや!」


そんな声はろくに脳に居座らなかったが、

最後の恋の病かもな〜という声は

何故かずっと問いかけてくる



まぁいいか名前なんて明日聞けば。

明日────