あの見た目だから、理想像でのばら見てるっていう事が多い。 だから、しっかりのばらと付き合っている友達がいる事が、嬉しいんだ。 それは、きっとのばらも分かってるから南さんのためなら少しばかりの無茶も難なくするんだろうと思う。 「あたしを誰だと思ってるの?のばらの親友なのよ!」 女は度胸。全くその通りだ。 「うへぇー。また濡れたー!あっ、佳穂おはよう」 そして、今日もまたのばらさんは馬鹿みたいに元気だ。