「あ、お前ベットで寝てねぇから移動させたから」 俺がサラッとそういうと 愛優はびっくりしたような顔をして 「か、勝手にそんなこと...!!」 焦り始める。 自分が持ち上げられたからだろうか? 軽かったのにな。 「あーはいはい、わかったから。」 俺は適当にあしらった。 どうせ、何か言っても強気な愛優は突っかかってくるだろう。