【完】最強な彼に愛されて




「...確かに」


そういったのは勇太だった。


少し不安そうな顔もしているけど


一応賛成だ。



「みんなダメか?」


俺がそういうと


「「仕方ねぇな」」


「「...いいっすよ」」


「私は全然いいよ!」



嬉しい返事が返ってきた。



「ありがとな、じゃあまた明日」



俺はそれだけいうと部屋に戻った。