「さよなら、絵里奈」 そういうと、山原は私に向けて 引き金をひいた。 もう死ぬのかな...? 翔流...翔流と出会えて幸せだったよ。 「バンッ!!」 瞬時的に目をつぶった。 部屋にうるさいぐらいの銃声が鳴り響いた。 痛い...くない。 え、どうして?