「お前を今日から俺の女にする」 は......? 今なんて? 浮気...?? 「っ...それはそれだけはやめてください!!」 翔流がもう一度、山原の前で土下座をした。 「うるせぇ、お前は黙ってろ」 「う”っ...」 山原は翔流の頭を部屋の冷たい床に落ち着けた。 「翔流...っ!!」 「来るなっ! 愛優...逃げろ」 苦しそうな翔流の声に顔。 見てるだけで私まで苦しくなる。 「やだよっ...翔流を置いてはいけない」 「さぁ、俺のところにおいで愛優?」