【完】最強な彼に愛されて




「明日に備えてもう寝るか?」


そういって部屋に入った...けど


「翔流...どこにも行かないよね?」


このまま翔流がどこかに行っちゃいそうで

怖い...。


「行かねぇよ」


そういうけど、


こういう時に翔流を求めてしまう。



「ねぇ、翔流。好き、大好き」


「なんだよ急に」


そういいながらも微笑んでいる。


「好きなのっ...」


そういって自分からキスした。


最近、キスだけじゃ満足できなくなってる。


もう心の覚悟はできてるのに


翔流はいつまでたっても私に手を出さない