「どうした?」 來輝が不思議そうに俺を見ている。 そんな來輝にキーホルダーを見せた。 「これ愛優ちゃんの?」 「そうだ。この辺にいる。早く探すぞ」 そういったけど... 來輝に腕を掴まれた。 「んだよ、こんな時に」 「もう今日はやめにした方がいい。また明日にしよう」 なんてバカのことをいってきた。 なにいってんの?