【完】最強な彼に愛されて




バイクに乗ってアイツらが


行きそうな場所を探してみたけどどこにもいなかった。



「くそっ...どこにいんだよ」


いらだちから横にあった壁を殴った。


痛みなんて感じない。


愛優...


どうか無事でいてくれ...。


今の俺にはそうすることしかできなかった。


情ねぇな。