【完】最強な彼に愛されて






「だったらなに?
お前らみたいに弱い人間を攻撃するしかできない奴らにそんなこと言われる筋合いないんだけど?」



ものすごく腹が立つ。


正々堂々と立ち向かっていけばいいのに


馬鹿なんじゃないの?



「てめぇ...!!」


男の子が一人私に殴りかかってきた。



私はそれを交わし、お腹を1発殴った。


すると、男の子は


「ううっ」


そういってお腹を抑えてる。


仲間達はそれを見てびっくりしている。



こんなやつどうなってもいい。



死なない程度にしといてあげたから感謝してね。


普通なら顔面が潰れるほど殴りたいけど



やめておいてあげる。