【完】最強な彼に愛されて




企んでいたことはこれだったんだ。


学校でもまったく話しかけてこないし


「なんで?なんでこんなことするの!?」



私がそう尋ねると


坪谷はキッと私を睨み


「お前が目障りなんだよ!!なんで苛めても何も言わないわけ?鬱陶しいんだよ!」


そういって私のお腹を蹴った。


「うっ」



そんなに痛くはないけど、この蹴りにはどんな思いがあるの?