【完】最強な彼に愛されて



《愛優said》




うぅ...。

私はゆっくり目を開けた。


ここはどこ?


鬼龍の倉庫より汚い倉庫。



そこには見たこともない奴らが私を見てニコニコしていた。



気持ち悪い、こんな汚い族まだあったの?



「おぉ、お目覚めだぜぇ」



そういいながら一人の男が近寄ってきた。


そうして、私の頬を触る。


吐き気がする。


「あんたら、コイツやっちゃって?」


聞き覚えのある声


その声の主は...坪谷だった。