罪の深さ





待機席まで来てなにを
するのかと思ったら


まさかのハイタッチ




『え?』







ここから私たちの
運命の歯車が動いていたなんてね。

















その人はどうやら
この近くの朝キャバの経営者さんらしい。
ライバル店の人なのに
すごい太いお客さんを
リーズに連れてきてくれた。



その人はよく
太いお客さんと
店に来るらしい。







私は太いお客さんについて
コップがカラになる度に
お酒をくれてたので
売上も最高だった。


この人指名に出来たらなぁー
その事しか考えてなかった