「その手に雪のある体の一部が当たってるだろ?確認してみろ」 「えっ…………いや」 やっと意味が分かって雪の顔は真っ赤だった。 「俺は、別に嫌じゃないけど…………お前のためにいってるんだからな」 「ありがと」 こんな感じでバカな女の子なのだ。