「そういう会話なんだよな…………お前らのおもろい所」 「もうその話はおしまい!」 私は、話を終わらしたくて嫌になって眠ったふりをした。 もう1つの理由は、席の距離が遠くても心は遠くないのかもって思っちゃってニヤけを隠すためでもあった。