Love memory♪


っえええ。やだ、くるみちゃんまで……



すーちゃんはともかく、くるみちゃんにされると、きつい。



「ちょっとあんた、それどういう意味やねん」



「えっ、別に深い意味は……」
―――うんうん。別にすーちゃんになんと言われようが別に気にならない
とかっていうわけじゃないし…


「だからなー、もう聞こえてんねん」


―――えっ、うそ。


「ほんまや。だいたいな、梨花h「はいはい。お前らー、席つけー。」



わお。先生ナイスタイミングだなー。

助かりましたぜ。




とりあえず、空いていたいすに座る私。


「……はい。じゃあ、自己紹介するで。」



「「ええー」」
「めんどい」
「いやです」
「そんなんしのうても大丈夫やって!」

みんな、必死で抗議をしかける。


ってか、そんなに嫌なの?みんな。
名前言うだけじゃん。



「はい、じゃ出席番号順やかんな。1番こい!」

!!先生、無視してるし…


わあ、なんだろう1番の子、すごいかわいそうだな。


なんか、全身から負のオーラがでてるよ…


「……………………………………あいざわ たくみです………」


暗っ!そしてみじかっ!それだけかいな。